滋賀県内において、別荘やセカンドハウスについて所有関係や保有計画についての割合は次の通りになっている。
※平成15年度住宅需要実態調査結果による
別荘やセカンドハウスを所有または、借りている世帯の割合
・全県 3.1% ・大津、志賀地域 2.6% ・湖南地域 3.3% ・甲賀地域 2.3% ・東近江地域 2.9% ・湖東地域 3.7% ・湖北地域 3.0% ・湖西地域 6.0%
特に湖西地域が高い割合となっており、その活用方法については週末等を過ごすための住宅が3.2%になっている。
また、計画はないが将来持つ、または借りたいと考えている割合
・全県 5.3% ・大津、志賀地域 5.0% ・湖南地域 5.1% ・甲賀地域 6.7% ・東近江地域 6.9% ・湖東地域 4.8% ・湖北地域 3.2% ・湖西地域 6.1%
収入階層別では、所有している割合が一番多いのは 収入が1,500~2,000万円未満の層で、12.2%。次いで2,000万円以上の層である。