6.文化施設

滋賀県内には、多数の文化施設があるが、そのうち「滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール」「滋賀県立近代美術館」をとりあげる。

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは、大・中・小それぞれのホールがあり、特に大ホールの4面舞台は、国内有数でありまた、西日本では初となっている。オペラ、バレエ、クラッシック、演劇など多彩な公演が行われる。座席数は、大ホールが1,848席(車椅子席4席を含む)、中ホール804席(車椅子席4席を含む)、小ホール323席。特に、青少年向けのプログラム、例えば「学校巡回公演」や「青少年オペラ劇場」などを積極的に行っていることも大きな特徴のひとつに挙げられよう。

滋賀県立近代美術館は、滋賀県が整備を進めている「びわこ文化公園」の文化ゾーンにある。現・近代日本画、滋賀県にゆかりのある作品を収蔵。常設展や企画展が開催されている。また、滋賀県出身の女流画家小倉遊亀の作品は、特にコーナーが設けられている。
この文化ゾーンには、その他、県立図書館、県立埋蔵文化財センターなどのほか、茶室「夕照庵」や、日本庭園、こども広場などもあり憩いの場ともなっている。

スポンサードリンク

Loading...

リンク

  •  中古マンションの購入
    中古マンションの相場が分からない。いい物件なのか分からない。住みやすい街なのかを知りたい。そんな時は中古マンション購入ガイドにお任せ!
     コスメ

     和光市、朝霞市、志木市、新座市の不動産情報 マイタウン朝霞本店
    抵当権は、抵当地上の建物を除き、その目的である抵当不動産の付加一体物に及ぶ(370条本文)。一括競売抵当権の設定後に抵当地に建物が築造されたときは、抵当権者は、土地とともにその建物を競売することができる(389条)。この民法改正では、極度額は債権極度額のことをいい、それまで認められていた元本極度額は設定できないこととなった。